冷たい自然の湧き水

酒造好適米 新潟産五百万石

上信越l高原国立公園



心から納得のいくお酒を生み出す確かな素材


お米について 大自然の湧き水

酒米には高水準な新潟清酒を支える酒造好適米「五百万石米」を使用。

五百万石米は1957年、新潟県農業試験場が人工交配で作り出した酒造好適米であり、淡麗な味わいのある酒米であります。名前の由来はちょうどその頃、新潟県の米生産量が五百万石を突破したところからきています。

地元栽培米に加え、醸造元の蔵人が丹精込めて自家生産・自家精米した五百万石米を使用。
酒米を吟醸精白(精米歩合60%)で贅沢に磨き上げています。



お水について

酒質を大きく左右する仕込水には、藤の名所として名高い
月不見の池」と源泉を同じくする伏流水を使い、なめらかな口あたりと喉越しの良さを生み出します。

上信越高原国立公園の主峰火打山をのぞむ景勝の地・早川郷。南南東にそびえる山々(烏帽子、阿弥陀山、等)や新潟の山間に降り積もった雪は、春になると豊富な雪解け水となり、その大部分が地中へとしみ込みます。
こうした地下水がゆっくり時間をかけて大自然によりろ過され、地表に顔を出すのが「湧き水」です。
新潟県では、こうした湧水の中から、昔から人々に親しまれ、良好な水質とある程度の水量を有する自然の水とともに、きれいな空気・気候に恵まれた理想的な環境のこの地で酒造りをしています。